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杉山 利昌 様
杉山 利昌 様

お名前 杉山 利昌 様

会社名 有限会社テニスピア・ジュエ

お役職 代表取締役社長

Q1.
貴社の事業内容、沿革をお聞かせください。

23年前に父がテニススクールを始めました。
当時、私はサラリーマン勤めをしていましたが、突然父に「テニススクールをやるからお前社員になれ」と言われました。テニスもやったこともなく、短パンなんて履いたこともありませんでした。しかし、研修先も決まっていて、半年間研修を受けました。

その後、父が12年前に亡くなりました。その当時はコートが9面ありましたが、母の代の相続になるとテニスコートがなくなってしまうという話になりました。なんとか残す方法を考えようと、5年前に現在のインドアテニススクールのスタイルにしました。

Q2.
当社の「人事セミナー」に参加された当時、どのような人事制度を採用していましたか。

テニススクールというのは人数も少なく家内工業的です。
人事セミナーに参加した当時は、コーチが6名、社員が1名〜2名でそれ以外はアルバイトでした。インドアになるとスクール生も増えるので、スタッフも増加しました。増員をしていると60名にまでなってしまい、そのマネジメントをどうやったら出来るかということで悩んでいました。いろいろなセミナーに参加する中で、某ホテルのセミナーを受けている時に隣に座っていた人から日創研の研修を紹介してもらいました。その後も、強い会社にしたいと思い、今も行動科学の研修を受けています。

テニススクールは、まだ新しい業態で家内工業的な面があり、社員を雇って、こういう規則を作って給料を払ってというシステムがまだ確立されていないのが現状です。きちんと出来ているところは少ないと思います。しかし、60名もスタッフがいるので、しっかり評価しないとうまくいかないと感じていました。そんな中、何かないのかなと思っているところに、このセミナーに出会いました。
システムを作りしっかりとした会社にして、みんなが安心して働ける会社を提供していかなればと思っています。

Q3.
当社の「人事セミナー」は、給与決定のためではなく、
人材育成のための人事制度を提唱していますが、この点についてどう感じましたか?

やはり、テニスも「人」なんです。一番かかるコストは、接客する社員の人件費です。コーチ1名が、スクール生10数名を見なければなりません。やっぱりコーチにかかっているのです。コーチ次第で定着率も良くなりますし、受付にしても人なんですよね。感じのいいテニススクールじゃないとお客さんも来てくれないですし。

今の新しい社員に「10年後には柱になってもらわなければならない」という長い目で見ると、人材育成をしなければいけないと思います。
本当にそれを痛感しています。代表の田舞さんも言いますが「企業格差は人材格差だ」と、本当にその通りですよね。実際にその差は出てきていますね。会社のためにも、やっぱり人材育成にお金を投資しなければいけないと思います。

Q4.
当社の「人事セミナー」に参加され、
貴社の人事制度にどのような課題・問題点があると感じましたか?

評価システムの確立です。いろいろ試してはいますけど、なかなかうまく出来なくて、少しずつは出来ていますが完全ではありません。出来るだけ公平・公正にしたいんです。

鉛筆舐め舐めや、ただ頑張ったからという曖昧なものではなく、幹部社員に評価をさせて、ABCランクなど明確に評価できるように整え、基本は給与に足してこうなるというものを作りたいんです。実際には幹部自身も6人からだったので、評価自体もよくわかっていなんです。だから基準も明確にしないといけないですね。そうしたら、社員の立場から見ると、やったことを褒めてもらえますしね。来年には完成させたいと思っています。

Q5.
人事制度は永遠の課題と言えますが、
これからどのような人事制度を構築していこうとお考えですか?

今やっているシステムをより良くしていきたいということと、私情が入らないシステムを作っていきたいです。あとは途中経過を評価するシステムを作りたいです。MVP制度も作ったのですが、毎年ほとんど同じ社員なので、MVPになれない人はモチベーションが下がってしまうんです。

途中経過を評価するシステムを作れば、下のレベルの社員たちが標準のレベルまで頑張ろうとするじゃないですか。下の社員たちは本当に簡単な「大きな声で挨拶が出来た」とか「全員に声が掛けられた」とかでいいですよ。あんまり数字ばかりで言ってもね、それに継続率って結構漠然としていますしね。スキルもそうですが、人間力を評価していくことが、これからは求められてきますね。

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