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中川 仁 様
中川 仁 様

お名前 中川 仁 様

会社名 株式会社 中川パッケージ

お役職 代表取締役社長

Q1.
貴社の事業内容、沿革をお聞かせください。

明治37年創業の京都にある老舗のメーカーです。日本で初の木棉(モクメン=緩衝材)を製造販売し、その後、モクメンから発泡緩衝材、また木箱から段ボールに製造品目を時代に合わせて変化しましたが、創業以来、緩衝材一筋で現在にいたります。

オリジナル包装材『キュービックフローター』(ポリウレタンフィルム緩衝材)を産学連携で開発し、次世代の包装材として世の中に広めたいと努力しています。現在、段ボールを中心に、箱、緩衝材を生産販売しています。

Q2.
当社の「人事セミナー」に参加された当時、どのような人事制度を採用していましたか。

これまでの右肩上がりの時代の人事制度では合わなくなっており、人件費の上昇と会社業績のバランスが、取れなくなっていました。会社の業績向上により、社員の処遇が良くなるような仕組みを構築しようと試み、成果に対しても評価をわかりやすくするように検討中でした。

Q3.
当社の「人事セミナー」は、給与決定のためではなく、
人材育成のための人事制度を提唱していますが、この点についてどう感じましたか?

当社でもいかに社員を成長させ、会社の業績を伸ばそうかと悩んでいました。

成果を出すために必要な知識、経験などを中心として、いかに賃金に反映させてやる気を アップさせていくかということだけではなく、社員の強みをいかにして見つけ、それ を活かせる場を与え、それを成功に結びつけることが成長につながり、会社の業績も 伸ばすことができるということが、大切だと感じました。

経営方針が明確で、それに向かってきちんと目標設定し、成果が出るように上司と部下が助け合い、成功を積み重ねるという体制作りがとても重要だと思いました。

Q4.
当社の「人事セミナー」に参加され、
貴社の人事制度にどのような課題・問題点があると感じましたか?

人材育成の観点からの人事制度というのが、まだ反映されていないと感じました。

社員が業績向上を実現するために必要な能力向上に向けて努力できるような状況をつくっていける『評価制度』には、まだ遠い状況であると感じた。 会社方針から、各部署の目標、個人目標へとしっかり落とし込みがされておらず、具体的目標が与えられ、努力する方向が示され、動機づけられ、それがきちんと評価 されるところまでの仕組みが作られていないと感じました。

さらに、目標がクリアできれば成長につながると実感できるようにするところまで、 評価基準を形成する必要があると感じました。

Q5.
人事制度は永遠の課題と言えますが、
これからどのような人事制度を構築していこうとお考えですか?

中川 仁 様 様どのように人材育成をするか、どのような人材を配置するかという人材戦略やキャリアプランと評価・報酬などの人事考課・報酬制度などの人事制度とを組み合わせた 制度を構築していこうと考えています。

将来に対して心配なく、安心して働ける会社となるような賃金体系と人材育成を念頭に置き、会社の業績が伸びることが『みんなの幸せ』につながるような仕組み作りを行っていこうと考えております。そのためにも、成果の出る仕事の進め方を見つけ指導し、それを評価基準に入れることで、さらに実行していけるようになり、その結果として業績が上がり、賃金、賞与、昇格、昇進にキチンと連動されるような仕組みを構築してまいります。

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