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よくいただくご質問
当社は社員数が10名という小さな会社なのですが、人事制度は必要でしょうか?
必要です。
もちろん、大きな会社のように多額の費用と莫大な手間をかけて細かい規定までつくる必要はありません。社長さんの思いがこもった手作りの人事制度で結構です。会社が小さな時に人事制度を作るメリットは、社員さんへの浸透が速いことです。社長さんの「こんな社員になって欲しい」「こういう風に成長して欲しい」という思いを、人事制度にこめてください。

→『よくいただくご質問1』の詳細はこちらへ

当社は職能資格制度を採用していますが、うまく機能しているとは言えない状態です。職能資格制度をやめた方が良いでしょうか?
職能資格制度という制度自体が問題なのではなく、貴社の人事制度のどこかにうまく機能しない原因があるはずです。
職能資格制度がうまくいかない原因の一つとして、「職能」の定義があいまいなために年功的な運用になっていることが挙げられます。当社の人事セミナーでは、あいまいさを排除した「コンピテンシー」の考え方をお伝えしますので、制度の骨組みはそのままでも評価基準を「職能」から「コンピテンシー」に変えていただくだけでもかなりの効果があると思います。

→『よくいただくご質問2』の詳細はこちらへ

人事制度をきちんと策定すれば、人件費を抑えることができますか?
確かに人事制度と給与体系を連動させ、人件費を抑える手段とすることは可能です。
しかし、人事制度の目的を「人件費削減」にすることを当社はお勧めしません。

当社は、「人材を育てる」「社員さんのやる気を上げる」ために人事制度を活用するという考え方です。つまり、「生産性を上げて給与原資を増やす」という考え方です。結果的に人件費の“比率”は下がりますが、それが目的ではうまくいきません。

→『よくいただくご質問3』の詳細はこちらへ

当社では社員のやる気を高めるために、大企業が採用しているカフェテリア・プランのような福利厚生を充実させようと考えているのですが、御社の人事セミナーでは福利厚生については扱いますか?
福利厚生については取り扱いません。
当社の考えとして、福利厚生は不満の解消にはなりますが、本質的なモティベーション・アップにはつながりません。しかも、私たち中小企業が大企業のように福利厚生を充実させるには、相当の資金力を要求されます。

当社の人事セミナーは「仕事そのもの」のやりがいを高めることを目的としており、効果性と効率性の両面から考えても、最も中小企業に適していると考えています。

→『よくいただくご質問4』の詳細はこちらへ

当社は人事制度がないのですが、御社の人事セミナーに参加しても内容についていけるかが心配です。その点は大丈夫でしょうか?
もちろん大丈夫です。当社の人事セミナーの中では、人事制度を策定するために必要な専門知識も取り扱いますが、詳しく丁寧に解説させていただきます。安心してご参加ください。もし本格的に人事制度を策定されるようでしたら、当社の経営コンサルタントがお手伝いさせていただきます。

→『よくいただくご質問5』の詳細はこちらへ

毎年、新卒採用に苦労しています。人事制度を見直すことで、何か変化はあるでしょうか?
人事制度を見直すことで、採用活動が劇的に変わることはないと思いますが、間接的には改善されることが期待できます。やる気のある学生さんが企業を見るポイントは、「この会社は自分を成長させてくれるか」という点です。つまり学生さんは、このポイントで貴社と他社を比較しているのです。人事制度を見直すことで、貴社の中に成長機会があることを訴求できれば、新卒採用でプラスの影響が出ることも期待できます。

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